漆喰(しっくい)のはなし

 

 

昔の壁は外も内も土壁でした。竹を縄で編んで土と藁(わら)を合せたもので下地をつくるため雨風に弱い特徴があります。

 

そんな土壁を家の外と中から保護する役目が漆喰でした。