健康住宅

はじめに

 

日本古来の住宅は窓や入口を木製の障子戸でふさぐ簡単なものでした。

断熱材やアルミサッシなどはありません。

 

冬は当然ながらすきま風で寒く、夏はクーラーも無かったので暑いのが常識でした。

 

時代とともに住まいの技術も発展して、私たちの住まいの質も向上してきました。断熱サッシ、合板、フローリング、ビニールクロス・・・

 

住宅の気密断熱が向上すれば住まいの質も向上するように感じていました。しかし、優れているとされる建材の中には有害物質を放出するものが含まれており、隙間風の入らない現代の住宅は有害物質を外に放出することができませんでした。

 

結果、それらの有害物質により、住み手がアレルギーやぜんそくなど発症するようになったのです。これがシックハウス症候群の始まりです。

 

いつしかF☆☆☆☆の建材を使用しても、24時間換気扇のない住宅は建てられないようになったのです。

 

気密が優れているのに24時間換気扇を回さなければならい・・・?

 

 

健康住宅では住み手、住宅それぞれが健康であるべきと考え、合板、建材、ビニール製品を極力まで使用しない住宅を 当社がご提案いたします。

 

 

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