地盤調査の結果は・・・

地盤のあまりすぐれない地域の

 

地盤調査を行う事に。

 

今回もスゥエーデンサウンディング法で

荷重を掛けたロッドの回転数と深度で地盤の耐力を測定します

 

ロッドの先端はスクリュー状になっており

 

この抵抗で

建物の4隅 と

 

建物中心の5か所で測定

 

 

結果はすぐさま

モニターで確認できます。

 

想定通り 改良要と判定

 

詳しくは

 

調査を行った会社で動画あるので

 

こちらを

基礎の着工まで 確認申請 と 地盤改良の計画をまとめないといけませんね~

 

急ぎます。

玄関サッシの交換

今回は玄関引戸の

 

リフォームの様子を

 

ご案内。

趣のある木製建具

 

素敵なデザインですが、

 

風が吹くたび ガタガタと

 

ガラスの音が気になり

 

道路の音も入ってくるようでした。

段差のある敷居部分は

 

サンダーでカットし

 

モルタル部分のカットしていきます。

新しいサッシが干渉する部分は

 

丁寧にはつっていきます。

 

少しのようですが

 

袋にして6つほど出ました。

 

 

 

午後から 枠の取付

 

左官屋さんから手伝って頂き取付

 

 

レール下にモルタルを充填すれば

 

完了。

夕方には

 

新しい扉を搬入し

 

工事の完了です。

 

 

段差も少なくなり

 

気密 断熱共に向上しました。

 

 

1日+αで行える玄関リフォーム

 

いかがでしょうか?

建物解体の中に隠されたおはなし。

単なる住宅の解体ではなく

 

 

実は祖父が建設した

 

住宅の解体です。

 

 

昭和30年頃 住宅を建設し、 

 

その後 小屋を増築し

 

さらに 玄関を改修しました。

 

今回は

住宅と改修した玄関を解体します。

つまり、住宅とつながった小屋を

 

残すように解体します。

 

 

下の黒い屋根の形はいろりがあった

 

ころの名残のススのようす。

 

 

 

現代の機械の重機で

 

いとも簡単に解体されていきます。

 

 

なんとも寂しい感情です。

 

 

解体後、残された小屋は

 

これからも役目を果たすべく

 

外壁工事を施します。

 

外部は開口部は撤去され

 

角波で保護しました。

 

 

工事は以上です。

建設当時の写真

若かりし祖父の写真を

 

お施主様からお借りしました。

 

複雑な屋根形状。

筋違の無い貫による 耐震構造。

 

各所にこだわりが見えます。

 

1階左側の戸袋の造作がすごいです。

 

その写真の裏には

 

昭和31年(1956年)5月31日

 

今から64年前の建設でした。

 

カメラも非常に貴重であったと思います。

 

 

 

一番上の写真にも

 

匠の技が写っており

 

 

解体前の最後の姿を

 

写真に納めることができました。

 

 

 

後世に誇れる作品が1つでも多く

 

提案できるように

 

ならなければならないですね。

 

外構工事のおはなし

今回は

 

外構のご紹介

お施主様のご提案で

 

ホームセンターから購入して

 

モニュメントとして配置。

クラック防止のため

 

目地もいれました。

打設当日は行けませんでしたが

 

後日綺麗な仕上がりでした。

お施主様の代わりに注文したのが

 

愛知のキャベツ

 

ではなく

 

 

芝桜。

 

濃いピンク ピンク 赤 の3色

 

を注文。

合せて注文したのが

 

芝生。

 

一般的には高麗芝が有名ですが

 

3種混合を選定してみました。

 

開花するのは

 

来年になるかもしれませんが

 

 

たくましく育ってほしいものです。

 

いろいろ読んでみると

 

水やりも土づくりも重要で

緑とピンクのコントラストが

 

楽しみです。

 

 

屋根工事 サッシ工事 そして上棟式

今回は

 

屋根工事が進みましたのでご紹介。

 

ユニックで材料を上げ。

手作業で丁寧に下ろしていきます。

 

長い材料なので曲げないよう。

 

 

 

晴天の中というか 季節外れの暑さで

 

暑い中の作業でした。

 

 

今年も猛暑になるのかな。

外部は透湿防水シートを施工し

 

サッシの搬入。

樹脂サッシをメインにサッシを発注

 

大型の商品が目立ちます。

 

 

 

サッシが取付されると

 

部屋感 建物感 が一気に増します。

通気経路を確認しながら

 

外部の仕上がりをチェックしていきます。

 

現場監督のお仕事。

床下は丁寧に清掃し、

 

電気の配線 設備の給排水が完了すると

 

 

 

 

断熱材の充填。

 

隙間なく 丁寧に

順次 床の合板を敷いていきます。

 

 

そして 上棟式。

先日、お施主様と協力業者と

 

建物の無事上棟を祝い

 

上棟式を執り行いました。

 

完成まで まだまだですが、

 

現場と お施主様と 監理者と

 

各協力業者と 連携をとりながら

 

完成に向けて

 

進めてまいります。

 

 

上棟、誠におめでとうございます。

 

 

これからもよろしくお願いします。