K様邸 着工。 解体工事から。

母方の実家のK様邸

 

お盆や正月となると

 

帰省し、楽しい思い出のつまった家でした。

 

建て替えに伴い解体工事です。

 

 

内部の内装材は

 

手作業により解体され、

大まかな解体が終わると

 

重機による解体工事です。

 

見た目は新しいようですが、

 

 

 

重機とはすばらしいもので

 

あっという間に

 

原形をとどめなく

 

 

きれいに分別しながら

 

てきぱきと搬出

 

 

基礎のコンクリートも

 

丁寧に手作業で回収して

 

 

今回は雨も少なく

 

敷地内もドロドロにならずに

 

解体工事完了です。

数日後、

 

工事の安全を祈願し

 

地鎮祭を執り行いました。

S様邸 内装工事と外装工事

断熱工事の様子を報告したS様邸ですが

 

今回は内装工事の様子を

 

報告いたします。

 

パテ処理を行った後

 

 

 

内部のクロスが順次仕上げられていきます。

 

構造上、撤去できなかった柱は

 

化粧柱が建てられています。

 

解体前は取れると思ったのですっが、

 

積雪時のことを考えるとさすがに断念。

壁に向いていたキッチンは

 

対面キッチンに変えられ

 

カウンターが取付られています。

 

内装工事も完了し

 

照明や コンセント

 

スイッチなど取り付けられていきます。

 

中央にはなにやら

 

変わった棚のようなもの。

 

 

家具のようなもの

 

とあるものを載せるための

 

棚になります。

壁の一部は

 

鮮やかなブルーでアクセント

 

 

 

内部は完成へ向けて

 

養生を撤去していきます。

 

 

一方外部の進捗は・・・

増築部分で外壁工事が進んでおります。

 

今回は アイジー工業の金属サイディング

 

建物全体にアクセントとなる

 

ダークブルーのサイディング

 

 

 

 

 

お施主様のご希望に

 

合わせた色になってます。

 

単板ガラスの2重サッシでしたが

 

複層ガラスの樹脂サッシへ。

 

断熱気密もアップ。

他のサッシも取り外され

 

断熱性のあるYKKAPのAPW

 

樹脂サッシで交換です。

 

外装工事の修繕で

 

全面張替えも検討しましたが、

 

既存のモルタルがしっかりしているうえ

 

撤去の費用もかさむため

 

なるだけ既存を生かして

 

補修することで進めました。

既存の目地を延長したり配慮し

 

違和感のないように

 

塗装屋さんとも打合せし

 

仕上げてもらいました。

今までの窓の大きさも

 

分らないほどに。

 

 

北側面も完了です。

 

窓が無くなったのに庇が残る

 

 

取るべきだったのかと思う。

 

 

最後にキッチンが使えるようになったら

 

浴室の工事。

 

 

まずは解体から。

断熱材を充填しなおし

 

換気扇配管も新たに取りました。

 

 

数日後、

 

ユニットバス組立業者さんが入り

 

組立工事。

保温浴槽の暖かい

 

浴室の完成です。

 

窓も大きくなり

 

明るくなりました。

暖房換気扇と

 

ライン照明が特徴的な

 

浴室です。

 

石油ボイラーから 

 

エコキュートへ変更し。

洗面脱衣室も

 

合わせてリフォーム工事行いました。

 

完成です。

 

 

次回はフォトギャラリーにアップしたいと思います。

 

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いよいよ O様建方です。

前回のブログでお伝えしたように

 

クレーンが旋回できないかもしれない

 

という問題が残して 迎えた当日

 

建方の準備を整え現場に行ってみると

 

基礎いっぱいに寄ったクレーン。

ブームを伸ばし、

 

旋回を確認し始める。

 

ここで柱2本が旋回範囲に入っており

 

旋回できないことが判明

 

これは想定内。

 

仮柱を建てて建方に備えます。

仮の柱もギリギリですが

 

足場の材料もギリギリ

 

クレーンのキャビンも

 

梁に接触しないギリギリと

 

どこもかしこも

 

数センチ。

 

 

 

もう一本の柱は

 

クレーン撤収後に

 

建てることで対応することに。

 

でもなんとかなりそう

 

 

希望の光。

木造のプレカット時点から

 

検討しておったため。

 

ここまでは何とか想定内で

 

順調に進んでおりました。

材料を広げるスペースも限られているため

 

材料搬入の順番 時間を

 

細かく指示。

 

 

天気にも恵まれ

 

順調に進んできたことに

 

すこし安堵して2日目を

 

迎えました。

 

 

2日目は

 

屋根の垂木 

 

下地材を荷揚げすると

 

建物の全体像が見えてきます。

屋根の下地材料を荷揚げすると

 

クレーン作業は無事終了。

すぐさまクレーンを撤収し搬出します。

 

残った時間で

 

車庫部分を人力で

 

建てていきました。

2日目の夕方には

 

クレーンがいた場所には

 

車庫の梁が組まれ

 

2日間にわたる

 

クレーン作業は無事終了。

 

トラブルも想定内で終わり

 

一安心。

数日後に

 

車庫の屋根も出来上がり

 

足場屋さんと打ち合わせ通り

 

工事車両が入れるように配慮しました。

悩みながらも

 

多くの方から助けられ

 

無事上棟を迎えられました。

 

感謝申し上げます。

シンプルこだわり

 

1階の屋根は1枚 

 

2階の屋根も1枚

 

 

美しい縦長尺 S&W工法

 

が出来上がりました。

 

 

 

 

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S様邸 断熱 ユニットバス

S様邸では

 

断熱等級に合わせた床下の断熱材を

 

スタイロエース100㎜を充填

 

 

壁には断熱材を充填し、

 

防湿シートをしっかり施工

 

気密を取るとともに

 

室内の湿気を壁内に侵入させないため

 

役割があります。

 

その防湿シートも

 

断熱材とともに外気に接する部分は

 

連続するように施工していきます。

 

吹き抜けも 

 

床下部分も

部分的に断熱材を充填することも

 

特徴てきなものが浴槽の断熱材。

 

お湯が冷めないように

 

浴槽の形状に合わせて貼り付け

 

してあります。

外部では

 

外壁材の施工が始まりました。

通気を確保したうえ

 

施工していきます。

 

次回は足場の撤去

 

内装工事あたりを報告いたします。

 

 

 

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O様邸 基礎工事

前回、地盤改良の様子を

 

お伝えしたO様邸

 

今回は基礎工事の様子を

 

お伝えします。

平面図を基に基礎伏図という図面を作成し

 

図面をもとに 鉄筋を組み

 

工事写真を管理し 検査を受けます。

 

耐圧盤コンクリートを

打設後は

 

間仕切り通りに型枠を組み

 

さらにコンクリートを

 

打ち込んでいきます。

 

アンカーボルト ホールダウン金物

 

指定の位置に 指定の深さで。

 

そうこうしているうちに

 

近隣の住宅メーカーさんも

 

建物の形が出来上がっていました。

 

当現場は養生期間を置いた後

 

型枠の脱型。

 

じゃんか(空隙)なども無く

 

質のいい基礎が完成。

建物完成すると

 

設備の外部配管しにくくなるため

 

建方の前に 外部の配管を

 

進めておきます。

建物の内部も

 

給湯 給水 排水を接続。

合わせて土台を設置し

 

建方の準備を行うことに

 

安全に作業できるよう

 

外部足場を組みます。

 

 

 

ここで着工前からの問題点が具体的に見えてくる。

 

建物が前面道路に近いため

 

クレーンスペースが取れないかもという問題。

 

設置場所の検討を重ねるも

 

クレーン屋の社長さんから

「当日行ってみるけど、旋回できないかもしれない。どうする?」

 

「対策は考えていきますが、その時はその時で・・・」

 

ここでギリギリを攻めた設計に不安を覚える。

 

そして、現場監督として責任者として最悪のこともよぎる。

 

電線や柱や梁 障害物だらけで上手くいくでしょうか。

 

詳細は次回報告いたします。

 

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