大谷地区アパート 基礎工事 前編

前回は 地盤改良の様子を報告しました。

 

2回目の今回は基礎工事を報告したいと思います。

 

基礎工事の基準となるもの 水盛遣り方(みずもりやりかた)をします。

 

建物の基準となる位置(芯)と高さを出して

 

基礎工事のスタートです。

 

建築技術がどんなに発達しても、この水盛やり方は長年の間

 

変化せずに残っている優れた方法なんです。

 

先人の知恵に感謝。

 

 

根切(土を掘削し搬出)が完了すると、

 

湿気が建物の中に入ってこないように防湿シートを敷きます。

 

シートの重なりに注意しながら施工していきます。 

型枠を外周部に組立し、

 

鉄筋を決められた径、決められた間隔に並べ、結束していきます。

 

設備工事の配管も忘れずに。

 

図面通りの仕様になっているか・・・

 

各種検査を受け、いよいよコンクリート打設。

 

続きは次回へ。

 

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朝日町営住宅 スタート

大谷小学校跡地に 住宅団地が分譲され数年。

 

残念ながら売買契約はなく更地のままでしたが、

 

町営アパート(貸家)が建設されることになりました。

 

当社にて内1棟建築を請け負うことになりました。

 

その工事の紹介及び、進捗状況をブログにてアップしていきたいと思います。

第1回 地盤改良工事

まず、設計図に従って、建物の位置を出します。

 

地盤にセメントと水を練ったもので撹拌しながら、

 

強固な柱を形成していきます。

直径約60センチのセメント状の柱を

 

全部で48本形成していきます。

 

48本で家全体を支える、大事な工程になります。

約89㎡の住宅なので、杭同士が近い個所もでできます。

 

これで地盤改良は完了。

 

次回は基礎工事をご紹介します。

 

 

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A様邸 完成しました。

これまでブログで内部の工事を紹介してきましたが 今回が完結。

 

外部の部分になります。

 

完成写真はこちらからご覧ください

 

着工前の外部。

 

増築されると若干の印象が変わります。

 

吹付けタイルの仕上がりも既存に合わせて。

 

綺麗にしあがりました。

 

 

完成写真を フォトギャラリーに アップしましたので。

 

リフォームの全貌はそちらも是非ご覧ください。

 

 

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O様 エコキュート設置へ

3年前にリフォームされたO様より >当時のフォトギャラリー

 

石油ボイラーの調子が悪く、漏水するとの事。

 

安全弁、膨張弁を交換するも改善ならず。

 

 

こちらが既存の石油ボイラー

 

2007年製でちょっと早すぎるようですが、

 

修理不可能となってしまいました。

 

まずは機器の撤去。

 

前回の工事の時に通しておいた配線を伸ばし、

 

200Vの配線を行います。

既存の設備配管をエコキュートの部分に変更行えば、準備OK

 

機器を設置します。

 

今回はPanasonic 460Lを採用しました。

 

これまでの従量電灯契約から

 

時間帯別電灯契約へ変更します。

 

伴ってメーターも専用のメータに変更します。

 

詳しくは東北電力

今週月曜日に現地確認し、交換まで5日。

 

寒い時期に故障しなかったのが幸いでした。

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ロゴシート貼り付け

 

2011年12月に当社のロゴを作成してから2年半

 

会社の入口ガラスにロゴを貼り付けしました。

 

ちょっと間が空きすぎのようですが。

入口の小さな小さな看板もこのように。

 

目立たないかんばんですが、新たなロゴと共に

ANDOの「A」をモチーフに環境に配慮し、地域の皆様に親しんで頂けるようなデザインになっているんです。

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