2018年

12月

13日

真中区 展望台完成。

いよいよ建方作業です。

 

何がともあれ

 

山頂まで材料を

 

運ぶところから・・・

何往復かし、

 

材料を全て上げたら

 

いよいよ作業へ。

 

柱を立てて組立開始。

 

 

ふもとから見上げると

 

意外と大きい印象。

 

クレーン無しのオールドスタイル

 

建方中の様子。

 

建物全体の形が見えてきました。

最後は区民の方の協力を

 

頂き

 

屋根のざら板を。

クレーンの入れない

 

山頂での作業となり

 

建てた感動もひとしおです。

 

 

後日、基礎の鉄骨部分の

 

根がらみコンクリートを

 

打設し・・

 

 

 

脱型し・・・

 

手摺を付けて・・・

 

塗装し・・・

 

屋根を葺いて

 

 

 

完成となりました。

 

 

 

中は広々としており

 

テーブル ベンチも設置されました。

 

 

用のはげ山や 真中区 や

秋葉山 など

 

一望できます。

 

植樹した桜が咲くと

 

素敵な憩いの場になりそうです。

主体となって活動して頂いた

 

真中区壮年会様

地権者様

区長 主事様

 

ありがとうございました。

そして、お疲れ様でした。

 

2018年

12月

08日

A様 茅葺屋根に対候性シートの施工。

 

A様から

 

屋根の萱(かや)がぼろぼろなってきたので

 

トタンでなく

 

シートを被せられないか・・・

 

確かに、トタンを被せた萱葺き屋根にトタンは被せたものは

 

見たことあるのだが

 

シートというのは見たことないし、

 

施工の実績もなく。

 

とにかく、シート加工が得意とするテント屋さんと工事可能か打合せ。

 

シートの製作は可能だが、現場の採寸と施工は当社でしてくれ。

 

とのこと、っておい。

 

どうしたらいいのか まずは現地調査。

確かに、

 

屋根の萱がぼろぼろと

 

抜け落ちている。

 

固定方法 施工方法等検討するものの

 

 

そもそも足場がなく寸法が取れない。

とりあえず

 

足場屋さんから外部に足場を組んでもらうものの。

 

問題発生。

足場と萱の間に

 

隙間があり、危険であるうえ

 

屋根の頂上部分にまで

 

昇る手だてが無い。

 

施工どころか

 

寸法も取れない状態。

 

足場屋さんと再度打合せ。

萱に足場を着ける事無く

 

足場の延長の相談。

 

 

 こうしたいので と

 

後日何とか

 

足場の延長をしてもらい

 

ようやくシートの採寸。

現地で採寸したものを

 

正確にCADで図面作成。

 

シートの施工業者さんと

 

再度打合せ。

製作依頼して しばらく

 

その間も台風も数多く襲来

 

約1ヶ月

 

シートが届き いよいよ施工の日。

シートの重量も相当あり

 

四苦八苦しながら

 

広げながら

 

 

調整しながらするも

 

萱のボリュームで

 

シートが届かない部分もあり

 

追加でシートを重ねたりと。

完全オーダーメイドの

 

対候性のシートを

 

ようやく張り上げ

足場の解体をして

 

無事完成

 

雪が降る前に完成となりました。

また一つ貴重な経験を

 

させていただきました。

 

 

2018年

12月

05日

真中区 虚空蔵様 展望台建設

当社の近くに

 

真中区を見渡せる

 

展望台の建設を行います。

工事の安全を祈願して

 

 区民のみなさんと

 

一緒に

 

 

ちょうど秋葉山と

 

用のはげ山との間の

 

国道沿いの山に建設します。

小さなバックホウで床掘。

 

鉄筋を組みます。

 

コンクリートの打設ですが、

 

山の上なので・・・

コンクリートが入った一輪車

 

で打設することに。

 

非常に重いので、

 

2人はロープでけん引して 

引っ張りながら

 

頂上に打設していきます。

 

 

往復すること10回以上

 

後半になるにしたがって

 

足腰がガクガクと。

 

後日

 

建方を前に

 

木部の塗装を行いました。

 

コンクリート打設同様

 

真中壮年会を中心に

 

作業を行いました。

ベンチもしっかり塗装し

 

建方作業の準備完了。

 

 

次回 建方作業を行います。