O様邸 着工です。

時はさかのぼること5カ月前

 

初めて建設現場へ向かうと

 

うっすらと雪が

 

「ここが現場か~」と

 

周辺の様子を頭に焼き付け

 

プランを作成することに。

北道路が…  家族構成が…

 

将来設計…  周辺予想…

 

一つの案がまとまり…

 

正式に工事の依頼をいただきました。

着工の日を迎える

 

と言ってる間に隣地には

 

コンビニができている。

 

そう、隣には住宅が建ち始める。

敷地条件からいくと

 

配置的には4方ぎりぎり。

 

地縄の時点ではその後の苦労は

 

まだわからなかった。

 

 

地鎮祭で工事の安全を祈願し

 

工事の着工です。

 

地盤調査の結果地盤改良要との判定

 

改良の方法を検討し

 

 

改良当日、重機の搬入しセメントの搬入。

 

近所の現場では クレーンが2機

 

生コンポンプ1台 生コン車

 

そして当現場で重機とセメントの搬入。

現地の土のセメントを混ぜる

 

セメント柱状ではなく

 

掘削した穴にセメントミルクを流し

 

安定した品質を補強体を

 

形成できるそうです。

掘削するケーシングも

 

細いのが特徴の様です。

 

 

地盤調査結果をもとに

 

今回はケーシング径216㎜

 

改良深度は5.75m

 

45本。

 

 

ケーシングを引き抜くと

 

硬化前のセメントミルクが

 

基礎の高さに合わせて

 

管理されます。

打ち込み機械が

 

高圧線 電話線との

 

距離を保ちながら

 

建物の位置に補強体を打ち込みます

 

ここでもぎりぎり。

改良が完了すると

 

地盤には等間隔で施工のあと

 

もぐらが出入りした後のようにも

 

見えます。

いっせいに分譲したため

 

工期が重なるのはわかりますが

 

こんなにも混むもんでしょうか。

 

たちまち通行止めになってしまいます。

現地盤が高いため

 

全体にすきとり。

 

いよいよ基礎工事の着工です。